金曜日, 4月 04, 2008

サクラぁ~♪

早いものでもう4月です。


皆様、如何お過ごしでしょうか?


暖かさに春を感じつつ、夜は結構冷えたりしてますね!


そんな、日も続きますが体調管理にはお気をつけてください。









春ですね!

近所でサクラがきれいに咲いてましたよ。



サクラって花は冬が寒ければ寒いほどにきれいな花を咲かせるそうです。



暖かくなる季節、気持ちがいいのは皆さん同じでしょうね。



もう少しだけ花見を堪能したいと思う今日この頃です。

月曜日, 9月 10, 2007

月がとっても青いから

とってもご無沙汰になってしまいました。



ばたばたとする毎日も

ガス屋はふさわしく働き、ふさわしく暮らしておりました。



これからはもっと更新するようがんばります。



ウォーミングアップに肩慣らしの軽い話題を。



先日、息子と散歩しておりましたら

お月さまがとってもきれいにかがやいておりました。



 月がとっても青いから

 遠回りして帰ろう



菅原都々子さんの名曲を思わずくちずさみました。



すると、息子はこう言いました。

「えっ、月、青くないじゃん。黄色だよ」



あはは。そういえばそうだね。



 あの鈴懸の並木路は

 想い出の小径よ



ぼくは続けてくちずさみ。



息子は不満そうに口をとがらせて。

 「やっぱり、黄色だよ。真っ黄色だよ」



ジンライムのようなお月さま。



 腕をやさしく組み合って二人っきりで 

 サ帰ろう


まさか、息子と腕を組み合ってはいませんが

青い月を眺めながら遠回りして帰りました。

土曜日, 2月 10, 2007

お風呂のはなし

今年の冬は全国的に暖冬で、

東京も雪が降らない冬の最高記録を

更新したようです。



…とはいっても、

夜になればやっぱり寒くなるもので。



お風呂が恋しくなるのは、

冬ならではですね。



先日も「寒い 寒い」と言いながら

3歳の息子とお風呂へ入りました。



お船を浮かべてぴちゃぴちゃと。



僕が子どもの頃も同じような遊びをした記憶があるもので、

いつの時代も、こういう遊びは変わらないものなのかなぁ…と

思っておりました。



あまりにも、その顔が楽しそうなので 、
息子の頭を洗いながら

「パパは、○○の笑ってる顔、とっても好きだよ」

と言いました。



息子も調子にのって

「○○も、パパが笑ってるとこ好き!」

と返してきました。



僕は、なんだかうれしくなって

「そっかぁ。じゃあ、もっといっぱい笑うようにしないとなぁ…」

と言いました。



そうしたら、むすこは

「うん。だからね、パパが○○を叱ってるときも、笑ってね」

ですって。



あちゃあ、1本とられたなぁ…と(笑)。



「それは、ダメ!」と笑いながら 、

泡だらけのむすこの頭を流しました。



なんでもないことです
けれど、

きっとずっと忘れないと思う出来事でした。



…でも、子どもを洗っているときの

洗い場がちょっぴり寒いので

早く、浴室暖房機(今はかなりいいのが出てますね☆)を買おう…と決意する

今日この頃です。

金曜日, 1月 26, 2007

秋刀魚の歌


















すっかり、ご無沙汰になってしまいました。

もうちょっと、マメに更新しなくては…と思ってるんですが。

がんばります。



ところで、最近のガスコンロってすごいですね。

温度センサーやら、安全装置やら、省エネやら。



めまぐるしく、いろんな商品が出てきて

勉強していないと

プロのボクらでもわからないぐらい。



これじゃ、いけないってんで

会社で最新式のコンロを購入して

料理をしてみようってな話になりました。



今では、うちの会社、「お料理当番」があるんです。

小学校みたい(笑)



普段、料理は人まかせのみんなが

おっきな体でちっちゃいコンロと悪戦苦闘☆



ちょっと、その図はかわいいものがあります♪



そんなこんなで、この間は、当番の一人がさんまを焼きました!

コンロに付いているタイマー付きのグリル(これ、ホント便利!)で

余熱2分の、魚を入れて5分☆



外はパリパリ、中はジューシー。



料理の素人でもとってもおいしくできあがって


  さんま、さんま
  そが上に青き蜜柑の酸をしたたらせて
  さんまを食ふはその男のふる里のならひなり
                   (佐藤春夫)

なーんて、場違いな歌(コレ、恋の△関係のうたですもんね)まで思い出しちゃうほど

口に秋刀魚のうまみが染みました。



今まで、会社では片面焼きのコンロだったんですが

今度は両面焼きになったんでひっくりかえす手間もなくて

ホント楽チン♪



これなら、ボクでもできそうだなぁ…と思いました。



さぁて、次はボクがお料理当番!!

何を作ろうかなぁ…と、、、


何か、いいレシピがございましたらお教えください☆

月曜日, 1月 01, 2007

☆謹賀新年☆

あけまして、おめでとうございます。



こうして、年明けを無事に迎えられることが

ほんとうに、ほんとうにうれしいことと実感しています。



すべてはお客様あってのことと心より感謝しております。



みなさまに喜んでいただけるようなサービスができるよう

本年も一層努力に励みたいと思います。



本年も、何卒、よろしくお願い致します。


平成19年がみなさまにとって、よりよい一年でありますように☆


平成19年 元日

火曜日, 12月 19, 2006

忘年会!!

今日は、部の忘年会☆



ところで、忘年会っていつからあるんだろう…

と、フト思いました。




忘年会って起源を遡ると

鎌倉時代までいきつくそうです。


鎌倉ですよ、鎌倉。

1192(イイクニ)の鎌倉時代です。


日本人はむかしからお酒が好きなんだなぁ…

と思ったらちょっと違っていて

むかしは厳かに連歌などを詠う

「年忘れ」という行事だったようです。


今みたいに、ドンチャン騒ぎの「忘年会」が恒例化したのは

明治時代から。


ちなみに、「忘年会」という名前が文献に始めて出てくるのは、

夏目漱石が明治後期に書いた「我輩は猫である」だそうで。


この頃には忘年会もかなり普及していたんでしょうね。


…と、ウダウダと書きましたが

忘年会はやっぱりお酒を飲んで

楽しく♪

が一番ですね☆


普段、聞けない上司の本音なんかも聞けたりして。

楽しみなような、コワイような(^^;


それでは、行ってきます!!

金曜日, 12月 15, 2006

笑顔、で幸福。

中村一義の「笑顔」という曲のなかに

こんな詩があります。

 

「飛べるものならば、飛んでるさ。   
 
海を歩ければ、やってるさ。   

けど僕らは人であり、

君へと笑う。」




ちょっと前に

本屋へ立ち寄って。

荒木経惟の「幸福写真」をぱらぱらとしていたら、

そんな詩を思い出しました。


桜の木の下の家族。

サッカーボールを蹴る幼稚園児。

クリスマスの恋人同士。

出産後のお母さん。

浮き輪でプールに浮かぶ少女。



そのどの写真の、

そのどのひとも、

何でもない場所で何でもないことをしています。



本の帯にはアラーキーの言葉でこう書いてありました。    



「いい写真ってね、必ず幸せが写ってる。   

どう撮ればいいかって?   

笑顔でシャッターを切ることかな、なんちって」


空もとべないし、

海も歩けない。


けど、僕らはどんな場所でも笑うことはできるし、

笑ってます。



笑顔。

で、幸福。




ひとりでも多くの人と一緒に見たい本だなぁ、と思う場末のガス屋です。


やらせのタウンミーティングをしたり、

憲法改正の論議ばっかりしてる場合じゃないだろう、と。