今日は、部の忘年会☆
ところで、忘年会っていつからあるんだろう…
と、フト思いました。
忘年会って起源を遡ると
鎌倉時代までいきつくそうです。
鎌倉ですよ、鎌倉。
1192(イイクニ)の鎌倉時代です。
日本人はむかしからお酒が好きなんだなぁ…
と思ったらちょっと違っていて
むかしは厳かに連歌などを詠う
「年忘れ」という行事だったようです。
今みたいに、ドンチャン騒ぎの「忘年会」が恒例化したのは
明治時代から。
ちなみに、「忘年会」という名前が文献に始めて出てくるのは、
夏目漱石が明治後期に書いた「我輩は猫である」だそうで。
この頃には忘年会もかなり普及していたんでしょうね。
…と、ウダウダと書きましたが
忘年会はやっぱりお酒を飲んで
楽しく♪
が一番ですね☆
普段、聞けない上司の本音なんかも聞けたりして。
楽しみなような、コワイような(^^;
それでは、行ってきます!!
金曜日, 12月 15, 2006
笑顔、で幸福。
中村一義の「笑顔」という曲のなかに
こんな詩があります。
「飛べるものならば、飛んでるさ。
海を歩ければ、やってるさ。
けど僕らは人であり、
君へと笑う。」
ちょっと前に
本屋へ立ち寄って。
荒木経惟の「幸福写真」をぱらぱらとしていたら、
そんな詩を思い出しました。
桜の木の下の家族。
サッカーボールを蹴る幼稚園児。
クリスマスの恋人同士。
出産後のお母さん。
浮き輪でプールに浮かぶ少女。
そのどの写真の、
そのどのひとも、
何でもない場所で何でもないことをしています。
本の帯にはアラーキーの言葉でこう書いてありました。
「いい写真ってね、必ず幸せが写ってる。
どう撮ればいいかって?
笑顔でシャッターを切ることかな、なんちって」
空もとべないし、
海も歩けない。
けど、僕らはどんな場所でも笑うことはできるし、
笑ってます。
笑顔。
で、幸福。
ひとりでも多くの人と一緒に見たい本だなぁ、と思う場末のガス屋です。
やらせのタウンミーティングをしたり、
憲法改正の論議ばっかりしてる場合じゃないだろう、と。
こんな詩があります。
「飛べるものならば、飛んでるさ。
海を歩ければ、やってるさ。
けど僕らは人であり、
君へと笑う。」
ちょっと前に
本屋へ立ち寄って。
荒木経惟の「幸福写真」をぱらぱらとしていたら、
そんな詩を思い出しました。
桜の木の下の家族。
サッカーボールを蹴る幼稚園児。
クリスマスの恋人同士。
出産後のお母さん。
浮き輪でプールに浮かぶ少女。
そのどの写真の、
そのどのひとも、
何でもない場所で何でもないことをしています。
本の帯にはアラーキーの言葉でこう書いてありました。
「いい写真ってね、必ず幸せが写ってる。
どう撮ればいいかって?
笑顔でシャッターを切ることかな、なんちって」
空もとべないし、
海も歩けない。
けど、僕らはどんな場所でも笑うことはできるし、
笑ってます。
笑顔。
で、幸福。
ひとりでも多くの人と一緒に見たい本だなぁ、と思う場末のガス屋です。
やらせのタウンミーティングをしたり、
憲法改正の論議ばっかりしてる場合じゃないだろう、と。
水曜日, 12月 06, 2006
期末テストのはなし
12月になりました。
朝の、電車の中。
中学生ぐらいの女のコ同士の会話です。
「ねぇねぇ。
なんで兎は
1羽2羽って数えるか知ってる?」
「知らない」
「江戸時代に生類憐れみの令が出たときには、
動物は一切食べちゃいけなかったんだけど、
鳥だけは例外で食べてもよかったんだって。
で、兎を強引に『鳥だ!』って言いはって
食べたからなんだって」
「へぇー」
「試験には出ないけどって、○○先生が授業で言ってたよ」
そうそう、
そういう、試験には出ない脱線の話ばっかり覚えてるんだよなぁ…
と、懐かしくなる会話でした。
もう期末テストの季節なのですね。
学生の頃、テスト前は必死にがんばったものですが、
社会人になると毎日がテストのようなもの。
あの頃のテスト前のように毎日をがんばれてるだろうか…
なーんて考えてココロを改めてる
師走の初めです。
朝の、電車の中。
中学生ぐらいの女のコ同士の会話です。
「ねぇねぇ。
なんで兎は
1羽2羽って数えるか知ってる?」
「知らない」
「江戸時代に生類憐れみの令が出たときには、
動物は一切食べちゃいけなかったんだけど、
鳥だけは例外で食べてもよかったんだって。
で、兎を強引に『鳥だ!』って言いはって
食べたからなんだって」
「へぇー」
「試験には出ないけどって、○○先生が授業で言ってたよ」
そうそう、
そういう、試験には出ない脱線の話ばっかり覚えてるんだよなぁ…
と、懐かしくなる会話でした。
もう期末テストの季節なのですね。
学生の頃、テスト前は必死にがんばったものですが、
社会人になると毎日がテストのようなもの。
あの頃のテスト前のように毎日をがんばれてるだろうか…
なーんて考えてココロを改めてる
師走の初めです。
木曜日, 11月 30, 2006
冬のはじまり
こんにちは、雨あがりの三軒茶屋です。
車のワイパーを止めるのも忘れるぐらい
いつのまにか雨もあがっていて。
今は夕日になりかけた日が差してます。
すっかり、冬ですね。
みなさんは冬のはじまりを何で感じるでしょうか?
ここ数年、ボクはイルミネーションでそれを感じます。
うちの近くに
イルミネーションに凝っているお宅があって(サンタクロースも登場してくる!)
そこのお宅がイルミネーションをはじめると
あぁ、今年もそんな季節かぁ…
と、ボクにとっての冬もはじまります。
昨日、帰るとき
そこのお宅のイルミネーションに気がついて
今年のボクの冬がはじまりました。
さぁ、冬 本番!
ガス屋にとっては一番忙しい季節の到来です。
お客様に快適に過ごしていただけるよう
気のひきしまる思いです。
がっつりと気合を入れて
がんばります!!
車のワイパーを止めるのも忘れるぐらい
いつのまにか雨もあがっていて。
今は夕日になりかけた日が差してます。
すっかり、冬ですね。
みなさんは冬のはじまりを何で感じるでしょうか?
ここ数年、ボクはイルミネーションでそれを感じます。
うちの近くに
イルミネーションに凝っているお宅があって(サンタクロースも登場してくる!)
そこのお宅がイルミネーションをはじめると
あぁ、今年もそんな季節かぁ…
と、ボクにとっての冬もはじまります。
昨日、帰るとき
そこのお宅のイルミネーションに気がついて
今年のボクの冬がはじまりました。
さぁ、冬 本番!
ガス屋にとっては一番忙しい季節の到来です。
お客様に快適に過ごしていただけるよう
気のひきしまる思いです。
がっつりと気合を入れて
がんばります!!
土曜日, 11月 25, 2006
夕暮れどきに、はじめまして。
はじめまして、こんにちは。
夕暮れがめっきり早くなった三軒茶屋です。
むかし、ちいさかったころ
夕暮れが早くなるにつれて
我がやは鍋の回数が増えていきました。
青い炎に
土鍋がのって
ぐつぐつと音がなるのを想像すると
なんだか、それだけで体があったまるような気がしたのを
思い出します。
最近では、ホットプレートで鍋をやるおうちも
増えているようですが
やっぱり、
ホンモノの炎の上に土鍋がのってると
身もココロもあったまる
…ような気がする今日この頃です。
そんなこんなで
HPがリニューアルされました。
いつもと、同じような違うような毎日ですが
ちょっとづつでも成長していければいいなぁ…と
がんばっていきます。
三茶の情報や、ガスのちょっとしたまめ知識も載せていきますので
よろしくお願いいたします☆
夕暮れがめっきり早くなった三軒茶屋です。
むかし、ちいさかったころ
夕暮れが早くなるにつれて
我がやは鍋の回数が増えていきました。
青い炎に
土鍋がのって
ぐつぐつと音がなるのを想像すると
なんだか、それだけで体があったまるような気がしたのを
思い出します。
最近では、ホットプレートで鍋をやるおうちも
増えているようですが
やっぱり、
ホンモノの炎の上に土鍋がのってると
身もココロもあったまる
…ような気がする今日この頃です。
そんなこんなで
HPがリニューアルされました。
いつもと、同じような違うような毎日ですが
ちょっとづつでも成長していければいいなぁ…と
がんばっていきます。
三茶の情報や、ガスのちょっとしたまめ知識も載せていきますので
よろしくお願いいたします☆
登録:
投稿 (Atom)