水曜日, 12月 06, 2006

期末テストのはなし

12月になりました。


朝の、電車の中。

中学生ぐらいの女のコ同士の会話です。

 「ねぇねぇ。
  なんで兎は 
  1羽2羽って数えるか知ってる?」 

 「知らない」

 「江戸時代に生類憐れみの令が出たときには、  
  動物は一切食べちゃいけなかったんだけど、  
  鳥だけは例外で食べてもよかったんだって。  

  で、兎を強引に『鳥だ!』って言いはって  
  食べたからなんだって」

 「へぇー」

 「試験には出ないけどって、○○先生が授業で言ってたよ」



そうそう、

そういう、試験には出ない脱線の話ばっかり覚えてるんだよなぁ…


と、懐かしくなる会話でした。



もう期末テストの季節なのですね。

学生の頃、テスト前は必死にがんばったものですが、

社会人になると毎日がテストのようなもの。



あの頃のテスト前のように毎日をがんばれてるだろうか…

なーんて考えてココロを改めてる

師走の初めです。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

はじめて拝見いたしました。ウサギの話、お勉強になりました。なるほど。私は勉強が嫌いでしたので、試験前の頑張りの感覚いまいちわかりませが・・・・。社会人となった今、人との関わりから勉強になることたくさんです。
歳を重ねるたびに一年経つのが早いこと早いこと!!でも今年も色々な方と出会って収穫ある一年でしたぁ。と思えるから幸せです。

松陰会舘 さんのコメント...

コメント、ありがとうございます!
一年があっというまですね。
一期一会。ほんとうに人と人との関わりから学ぶことが多いです。出会いを大切にしないとですねぇ。